Mar 21, 2014

続•よこしまな気持ち

心を亡くすと書いて「忙しい」

今年に入ってちょっとした休息期間を経て、激忙な45日間を過ごしました。今まで「忙しい」なんて口にしていた自分を恥じたくらい、忙しかった。心を亡くすと書いて「忙しい」。日本語ってほんと素敵。だってその通りだもん。私の憩いの時間をくれるのは、「好きなもの」だけ。さて今回もtoo cool for schoolでお買い物。CCクリームコロコロチーク付きにロックオン。韓国に来たときには、エステに行くより、こういった視覚的なもので英気を養うのです。

この1年、抱えている案件のおかげ(?)で韓国に通っているかの感覚。着実に街は変わってきているのが見て取れる。日本のマーケットとは異なりますが、新たな展開が見え始めています。私の仕事上で参入する予定はないのですが、様々な可能性を妄想するのは、やっぱり楽しい。

近々ビジネスコンペがあるんですけど、当初は「SEPHORA(セフォラ)日本再上陸計画」にしようかと思ってましたが、やっぱやーめた(笑)飽和状態の中で淘汰され、存続を許される存在について今一度練ってみようかと。結局寝ても覚めてもコスメなのよね。あっ、もちろんネイルも。

忙しくて、大変で、苦しいときにこそ、本来の自分が見える気がして。え?私ってこんなもんなの?ってね。そんな時って、もう一度奮い立たせる何かが必要になる。その何かを忘れてしまう状態を「枯渇」と定義して、本来の潤沢な状態を目指すわけです。ごくごく個人的なミッションステートメントの中に、「世の女の子たちをキュン死させます。」って項目がある。いつもこういった項目を心に置いているのですが、文字のとおり心を亡くすと、そんなことすら思い出せない状態になる。目に見えるものすべてにヨコシマフィルターかかってしまう。ちょっと今回はこの辺でリセットしないと。

 
 

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