Jun 23, 2011

オイルペーパーの作り方

また今夜もやるんですか。

はぁ、やるんですね。

って事で、

今回は「オイルペーパーの作り方」をご紹介。ワックスペーパーと間違えやすいのですが、ここで線引き。

ワックスペーパーの作り方で、ネットに出回ってるのが、ロウソクとアイロンのやり方。平たく言うと、紙に溶かしたロウを染み込ませるんだけど、紙に厚みが出て、それが均一にならなかったり、とにかくベタベタしたりであまりオススメしない。

で、紙をトレーシングペーパーのような半透明にするのが目的地ならば、オイルペーパーをオススメしますよ。

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作り方はとっても簡単。リンシードオイルを塗るだけ(笑)油絵画材を扱うお店なら必ず売ってます。このサイズなら300円ちょっとだったかな?

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↓塗るとこんな感じに↓

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ザザッと塗って、新聞紙で挟んで余分なオイルを吸収してもらう。出来上がるとこんな感じ。

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左がオイルペーパーで、右が普通紙。スケスケでしょ?乾いてしまえば、他の紙に影響ないので、扱いやすいのです。

あっ、でもこの紙でお菓子とかのラッピングには使いたくないなぁ。画材店の香りがプンプンだから。スケスケ封筒とかいいかも(笑)

私は手製本の遊び紙に使ったりしてます。

紙遊びご堪能あれ♫

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