Dec 30, 2012

喝采

今年の仕事納めが終わりましたー。激動の一年でしたが、書籍でしか知らなかった「イノベーション」を正に体感したことが1番の収穫だったと思う。

そしてもう少し種まきの期間を経て、実がなることを体験できるのかと思うと、やっぱり楽しみだよね。

人は変化を嫌うと言うけど、そりゃ当たり前だ。変化には痛みも伴うし、面倒なことも多い。粘り強く伝えて理解してもらうことは、本当に大変なこと。

変化しなければ必ず腐る。

そんな事を身を持って体験した一年でございますた。

立場上、デザイナーという肩書きを背負わせて頂いてますが、デザインは私にとって武器ではなくツールでしかないと思ってます。必要に応じて身に付けたもの。私が想い描く未来に必要な道具。

デザインのチカラは計り知れないものだけれど、それは「点」であり、それだけではどうにもならないはがゆさ。

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色褪せても、またそれをも受け入れてもらえるような本質を持つものを生み出していきたいと思う。そして喝采というものをいつか味わってみたい。これが当面の目標かと。

それにしてもトライアンフ…ホントにいい車だねぇ。

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